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AV新法って何?契約や途中解除でAV女優はどう守られるのかを解説

AV女優への道

一度契約したら、もう抜けられないんじゃないかな…

勢いで決めて、無理やり撮影されたらどうしよう…

結論からお伝えします。今のAV女優は「AV新法」という法律で守られています。
契約する前にきちんと説明を受けられて、契約してもすぐには撮影されず、途中で「やめたい」と思えば無条件で解除できます。しかも違約金は請求されません。
この記事では、あなたを守る仕組みを正直にお話しします。事務所選びで不安な方は、下記もあわせてご覧ください。

契約書の説明を受けて安心するAV女優のイメージ

AV新法ってそもそも何?

正式には「AV出演被害防止・救済法」といって、2022年にできた、AVに出演する人を守るための法律です。
「話が違った」「無理やり出演させられた」といった被害をなくすために、事業者が守るルールを細かく決めています。正規のAVプロダクションは、この法律に沿って運営することが義務づけられています。

契約する前に、何を説明してもらえる?

契約の前に、契約書と説明書を書面で受け取れます。口約束ではなく、紙で残るのがポイントです。

  • どんな撮影をするのか、内容の説明
  • ギャラや支払いの条件
  • 途中でやめられること、解除できる期間

その場でサインを迫られることはありません。持ち帰って、落ち着いて考えて大丈夫です。

契約してすぐ撮影されることはある?

ありません。契約書を受け取ってから撮影までは、1か月あけるルールになっています。
これは「勢いで決めて後悔しないように」という、あなたを守るための期間です。この1か月の間に「やっぱりやめる」と決めても、まったく問題ありません。

出た後に「やっぱりやめたい」はできる?

できます。ここが一番大事なところです。契約後でも、無条件で解除できる期間が法律で決められています。

  • 撮影の前
  • 撮影のあと〜作品が公表されるまで
  • 作品が公表されてから1年間

この期間の解除に対して、違約金や損害賠償を請求することは法律で禁止されています。「やめたら罰金」と迫ってくる相手は、それ自体がルール違反だと思ってください。
ただし正直にお伝えすると、一度世に出た作品を「完全になかったこと」にするのは簡単ではありません。だからこそ、出る前によく考える時間が用意されているのです。

「私の場合はどうなる?」という不安は、面談でひとつずつ確認できます。話だけ聞いて帰っても大丈夫です。

法律を守っている事務所の見分け方は?

逆に、次のような相手はルールを守っていないサインです。気をつけてください。

  • 契約書や説明書を書面でくれない
  • その日のうちに契約・撮影を迫ってくる
  • 登録料・撮影費・違約金を請求してくる
  • 「顔バレしません」と言い切る(正規AVでは難しいため、個撮系の可能性が高い)

危ない事務所の特徴は、こちらの記事でも詳しくまとめています。

ライフは法律に沿って運営しています

ライフプロモーションは適正映像事業者連合会(CCBU)に加盟し、AV新法に沿って運営しているAVプロダクションです。
契約書・説明書の事前交付、ギャラの全額開示、登録料や違約金を一切請求しないこと。取締役の栄川乃亜は現役AV女優なので、契約や解除の不安も女性目線で相談できます。面談だけして帰るのも大丈夫です。

Q. 契約したら、もう撮影を断れないんですか?

断れます。契約から撮影までは1か月あける決まりで、その間はもちろん、撮影の直前でも解除できます。違約金を請求されることもありません。

Q. 公表された作品を取り下げることはできますか?

公表から1年間は無条件で解除できます。正規の事務所ならその後も相談は可能ですが、一度世に出た作品を完全に消すのは簡単ではないのが正直なところです。だからこそ、出る前によく考える期間が設けられています。

Q. 18歳や19歳でも、この法律で守られますか?

そもそもAV出演は18歳以上が前提で、18〜19歳は親の同意が必要なため、実際にはほぼ難しいのが現状です。AV女優は基本的に20歳以上と考えてください。18歳から始められるのはグラビアや水着撮影会などです。

ルールで守られているからこそ、安心して一歩を踏み出せます。あなたの不安に、正直にお答えします。


この記事は、AV女優のマネジメントを行うAV事務所ライフプロモーションが執筆・監修しました。

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